ムンバイ空港レイオーバーガイド
最終更新日: 2026-07-17
ムンバイ空港での正しいレイオーバー計画は3つの要素で決まります:持ち時間、入国審査を通れる(通りたい)かどうか、次の便がどのターミナルから出るか。この3つがはっきりすれば、答えはほぼ自動的に出ます。
まず:ターミナルの確認
国際線はターミナル2、国内線の大半はターミナル1を使います(一部の国内線はT2発着、予約をご確認ください)。ターミナルを移動する場合、航空券保持者向けの無料ターミナル間シャトルが24時間、約25分間隔で運行しており、所要は交通状況により20〜35分。ターミナル移動を伴う国際線乗り継ぎには最低3〜4時間を確保してください。
レイオーバー時間別
4時間未満
ターミナル内に留まりましょう。T2にはラウンジ、24時間営業の飲食店、静かなコーナーがあります。本格的に眠るなら、建物を出る必要のあるどの選択肢よりも Aviserv ポッド(1時間約750ルピー〜)が有利です。
4〜8時間
Niranta の出番です。国際線乗り継ぎならエアサイドウィング(インドビザ不要)で4時間または7時間ブロックを予約。国内線やランドサイドなら、レベル1のウィングかT1のバジェットホテルへの短い移動も選択肢です。
8〜14時間
移動時間をかけても本物のホテルが報われる長さです。JW Marriott Sahar はT2から徒歩圏。ibis と Ginger はT1近くのバリュー枠です。空港の外に出るには有効なインドビザ(または対象国籍のビザ免除)が必要な点をお忘れなく。
14時間以上
出発ターミナル近くで1泊を予約しましょう、ターミナル別ホテル一覧をどうぞ。丸1日とビザがあれば、ジュフビーチ周辺まで20〜30分。ラッシュ時の帰路リスクを冒さずにムンバイの雰囲気を味わえます。
トランジットビザの基本
乗り継ぎが1枚の航空券で、荷物が最終目的地までスルーで、24時間未満エアサイドに留まるなら、通常ビザは不要です。空港の外に出る、荷物を預け直す、別々の予約でターミナルを移動する場合は、ビザ(トランジットまたは通常、あるいは e-visa/到着ビザの資格)が必要です。規則は国籍によって異なるため、出発前に航空会社とインドの入国管理当局にご確認ください。
荷物預かり
CSMIA は各ターミナルで荷物預かり(クロークルーム)を運営しており、料金は1個・1日単位。あるターミナルで預けて別のターミナルで受け取る便利な使い方もできます。近隣には独立系の預かりサービスも。最大保管期間と最新料金はカウンターでご確認ください。
よくある質問
ムンバイ空港のT1〜T2間の移動時間は?
航空券保持者向けの無料シャトルが約25分間隔・24時間で運行し、乗車時間は20〜35分。ドアツードアで1時間を見込んでください。
レイオーバー中にムンバイ空港の外に出られますか?
有効なインドビザまたは対象国籍のビザ免除がある場合のみ可能です。スルーチケットでの24時間未満のエアサイド乗り継ぎは通常ビザ不要です。
ムンバイ空港のどこに荷物を預けられますか?
ターミナル内の公式クロークルーム(1個・1日単位)で預けられます。別ターミナルでの受け取りも可能です。
BOM での安全な最低乗り継ぎ時間は?
同一ターミナルの国内線:2〜3時間。国際線またはターミナル移動あり:3〜4時間、荷物の預け直しがあるならさらに余裕を。
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